2026-08-18

【沼田市】夏の群馬ドライブ!涼を求めて吹割の滝へ

※動画を下部に追加しました。

先月下旬、涼を求めて老神温泉近くの「吹割の滝」へドライブに行ってきました!数年ぶりの訪問はとても新鮮で、大自然のパワーをたっぷりチャージ。今回はおすすめの避暑ルートと立ち寄り湯をご紹介します。

⚠️熊の目撃情報に注意!

最近は周辺で熊の目撃情報が出ています。訪問時は鈴を鳴らすなど十分注意して楽しんでくださいね!

吹割の滝でダイナミックな涼を体感

上の写真では、左に曲がらずそのまま直進する天邪鬼な筆者。実はそちらにも入口があり、新緑の遊歩道を降りて左手に進むと、まず見えてくるのがメインの「吹割の滝」です!



この日は高崎を出たときの猛暑が嘘のように涼しく、なんと高崎市と比べて気温が約10度も低くてビックリ!

 暑い夏に家でクーラーをつけてただ涼んでいるよりも、大自然に囲まれたここで心地よい風を感じるほうが何倍も開放的でおすすめです。



◆ 吹割の滝の見どころと由来

「東洋のナイアガラ」とも称されるこの滝は、高さ7メートル、幅30メートルに及びます。凝灰岩の川底が長年の侵食によって削られ、巨大な岩が吹き割れたように見えることからその名が付きました。

一般的な「高いところから落ちる滝」とは違い、平らな川底の裂け目に向かって三方から一気に水が吸い込まれていくのが最大の魅力!ダイナミックに上がり立つ水しぶきと川面を吹き抜ける爽やかな風はまさに「天然のエアコン」。目の前で繰り広げられる雄大な景色を前に、たっぷりとマイナスイオンを浴びて最高の気分転換になりました。

💡 旅行お役立ちメモ

吹割の滝へは関越道「沼田IC」から車で約25分。周辺には少し離れた所に無料の市営駐車場。付近には、1日500円の有料駐車場とドライブインもあります。休日やシーズン中は早めの到着が吉!また、遊歩道は水濡れで滑りやすいため、サンダルではなくスニーカーで訪れるのが鉄則です。

「鱒飛の滝」へ!大迫力の水量がお出迎え

吹割の滝を鑑賞したあとは、そのまま遊歩道を進んで「鱒飛の滝(ますとびのたき)」へ。

◆ 鱒飛の滝の見どころと由来

吹割渓谷の最下流に位置するこの滝は、高さ8メートル、幅6メートルほど。その昔、利根川から上流へと遡上してきた鱒(マス)が、この滝の段差があまりに高すぎて上に渡ることができず、懸命に跳ね返されていたことから「鱒飛(ますとび)」と名付けられたと言われています。

吹割の滝が「横に広く吸い込まれる滝」なら、こちらは「一気に凝縮された激流が力強く流れ落ちる滝」。ごうごうと轟音を立てて落ちる圧倒的な水量と弾け飛ぶ水しぶきは迫力満点で、こちらも夢中でシャッターを切ってしまいました!

上空から見下ろす俯瞰ショット

今回はさらに、看板の右側にある吊り橋を渡って対岸側へと足を延ばしてみました。実はこの角度から滝を俯瞰して撮影するのは今回が初めて!


視界が一気にひらけて開放感が抜群。上から見下ろす渓谷と激流のコントラストは、真横から見るのとはまた違った迫力があり感動的でした。

さらに橋を渡った先の「浮島」には「浮島観音堂」が鎮座しています。なんでも境内に安置されている観音様は、日光東照宮の造営で知られる名工「左甚五郎」の作と伝えられているようです。

地元民でありながらここに観音堂があることを知らなかったので、嬉しい発見となりました!


筆者撮影の吹割の滝動画


立ち寄りスポット!おなじみの日帰り温泉へ


滝散策でたっぷりとマイナスイオンを浴びた後は、老神温泉の日帰り温泉「湯元華亭」へ立ち寄るのが筆者の定番ルート。


和風旅館のような落ち着いた佇まいと、日本庭園風の露天風呂が本当に魅力的で、心身ともにリラックスできます。適度に歩いて心地よく疲れた身体を、良質な温泉でじんわり癒やすこの瞬間が大好きです。


📍筆者取材記事
https://gunma-kanko.jp/features/279

今回のまとめ

豪快な水のアーチと新しい視点からの絶景に癒やされた「吹割の滝」、自由で開放的な避暑の時間を過ごしたあとは、老神温泉の「湯元華亭」でさっぱり。夏の群馬ドライブには間違いなしの黄金ルートでした。皆さんもぜひ、10度涼しい快適空間へ足を運んでみてください!

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2026-08-09

【前橋市】夜空を彩る大輪の華!前橋花火大会に行ってきました

​昨日は夏の恒例行事「前橋花火大会」へ行ってきました!迫力満点の花火に包まれた、熱気冷めやらぬ当日の感動をそのままお届けします。今回は会場で撮影した写真を厳選して9枚掲載します!

 ​大迫力の花火たち

​会場に到着し、暗闇の中でカウントダウンが明けると同時に一斉に打ち上がる花火!

​「写真1:夜空に広がる大輪の花」

​「写真2:夜空を鮮やかに染める花火」

​「写真3:彩り豊かな花火」

​打ち上がるたびに聞こえるお腹に響く重低音と大歓声。どこを見渡しても綺麗で、夢中でシャッターを切り続けてしまいました。


 ​夜空を埋め尽くす光の競演

​「写真4:夜空いっぱいに広がる花火」

​「写真5:光の余韻が美しい花火」

​「写真6:ダイナミックな打ち上げ花火」

​「写真7:鮮やかな光の花」

​ファインダー越しに見る花火も素晴らしいですが、やっぱり肉眼で見るこの迫力と開放感は格別です。


 ​感動のラストスパート

​「写真8:クライマックスの激しい光」

​「写真9:夜空一面を埋め尽くす圧巻のフィナーレ」

​最後は夜空が昼間のように明るくなるほどの怒涛の打ち上げ!あっという間の時間でしたが、夏の最高の思い出になりました。

 ​今回のまとめ

​やっぱり夏の風物詩である花火大会は最高ですね!大迫力の光と音に包まれて、たっぷり元気をチャージできました。また来年の開催も楽しみにしたいと思います!


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2026-07-31

【ぐん記者】非公開エリアでレンゲツツジを独占! 「普段は入れない!赤城白樺牧場 秘密の絶景ツアー 初夏」


筆者が取材執筆した記事が群馬県観光公式サイト

「心にググっと 観光ぐんま」で公開されました!

📍 特集記事

非公開エリアでレンゲツツジを独占!
「普段は入れない!赤城白樺牧場 秘密の絶景ツアー 初夏」

📌 https://gunma-kanko.jp/features/490

今回は、赤城山の初夏の風物詩である「レンゲツツジ」を取材してきました!新緑の豊かな大自然の中に映える、鮮やかな朱オレンジ色の花々。

白樺牧場周辺の爽やかな景色や、白樺の白い幹とレンゲツツジのコントラストなど、この季節ならではのロケーションをレポートしています☺️

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2026-07-15

【ぐん記者】​紅白のアナベルに一目惚れ!​「環境システム荻窪公園」

筆者が取材執筆した記事が群馬県観光公式サイト

「心にググっと 観光ぐんま」で公開されました!

📍 特集記事

​紅白のアナベルに一目惚れ!​「環境システム荻窪公園」

​📌 https://gunma-kanko.jp/features/484

​今回は、前橋市の「環境システム荻窪公園」の紫陽花を取材してきました!今年は全体的に少し花芽が少なめな印象ではありましたが、道路沿いできれいに咲き並ぶ紅白のアナベルは見ごたえ十分!

白とピンクの可愛らしい対比が本当に素敵で、思わずカメラのシャッターを何度も切って激写しました😁📸✨来年の参考にぜひ!


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2026-07-14

【草津町】のんびり鉄路と湯街スイーツを堪能!春の草津温泉旅♨️

日本屈指の名湯・草津温泉。今回はあえて「電車の鈍行旅」をチョイスし、新感覚スイーツや話題のスポットを巡ってきました。

高崎駅からのアクセスや、限定グルメの狙い目の時間など、これから草津へ行く方に役立つ実用的な情報を交えながら「前編・中編・後編」の3本立てでお届けします!

※この記事は、少し前の春(3月に)草津温泉を訪れた際の内容をまとめたものです。

 高崎駅から「鈍行」のんびり旅


旅の始まりは高崎駅。午前中に高崎駅に到着し、今回は特急を使わず、あえて各駅停車(鈍行)に乗ることにしました。

今回は「移動を鈍行で節約した分、草津現地でお金を使う!」という作戦(笑)。

吾妻線に乗り込み、ガタゴトとゆっくり電車に揺られながら進みます。ちょうど3月の卒業旅行シーズンとかぶったのか、車内は学生くらいの年代のグループが多く、若い世代の活気にあふれていてこちらまでワクワクしてきます。


車窓に広がるのどかな山あいの風景を眺めること約1時間半、終点の「長野原草津口駅」に到着。そこから接続する路線バスに乗り換えて、草津温泉バスターミナルへ到着です!

💡 旅行お役立ちメモ
特急を使わず高崎から吾妻線の鈍行を使うと、片道運賃が約半額に抑えられます。本数が1時間に1本程度と限られているため、事前に「長野原草津口駅行きのバス」との接続が良いダイヤを調べておくのが、スムーズな乗り継ぎの鉄則です。

 温泉マークが可愛い抹茶ティラミス

バスターミナルに降り立つと、まだピリッと心地よい冷気が出迎えてくれました。まずは移動の疲れを癒やす甘いものを補給するため、大正12年創業の老舗和菓子店「草津菓匠 清月堂」へ直行します。


清月堂は、希少な草津名産品「花いんげん豆」を原料とした和菓子が地元でも人気のお店。今回のお目当ては、そんな老舗が手がける見た目も美しい「抹茶ティラミス」です!


器の表面の抹茶パウダーの上に、白いパウダーできれいに描かれた「温泉マーク♨️」のデザインがとにかく可愛らしくて、食べる前からテンションが上がります。一口食べたら、その絶妙な甘さと抹茶の風味に一瞬で病みつきになってしまいました!ずっと一度は食べてみたかった憧れの商品だったので、今回念願叶って食べられて本当に良かったです。

少し贅沢なスイーツですが、たまに自分へのご褒美としていただくにはぴったりのクオリティ。ここでバッチリと甘いエネルギーを補給したおかげで、この後の温泉巡りでも湯あたりせずに楽しめそうです!

💡 旅行お役立ちメモ
「抹茶ティラミス(どらてぃら)」は人気が高く売り切れてしまうこともあるため、できるだけ「早めの時間帯」に立ち寄って確保しておくのがおすすめです。

⚠️【清月堂の店舗情報(要チェック!)】
清月堂の「門前通り店(カフェ花いんげん)」は、公式Instagramによると8月上旬まで改修工事を行っています。そのため、人気の抹茶ティラミスは現在「茶寮本間コーヒー」でのご提供となっています。お土産などの商品購入をされる方は、ぜひ「清月堂本店」へ足を運んでみてください!

 湯煙が舞い上がる旅のシンボルへ

絶品スイーツでお腹を満たした後は、いよいよ温泉街の中心部、草津の代名詞「湯畑」へ!


草津温泉の源泉が湧き出る湯畑は、毎分約4,000リットルもの高温の湯が湧き出でており、木製の湯樋(ゆどい)を通して温度を下げ、各旅館へと配湯する役割を持っています。エメラルドグリーンの湯がこんこんと湧き出でる圧倒的なスケールと、周囲に漂う硫黄の香りに、草津に来た実感が湧き上がってきます。

そして、湯畑が大好きな筆者ですが、その中でも一番好きなのが「湯滝(ゆたき)」です!


湯樋から流れ落ちた温泉が、まるで豪快な滝のように湯だまりへと注ぎ込む光景は圧巻の一言。立ち上る白い湯煙と、流れ落ちるエメラルドグリーンの湯のコントラストが本当に美しく、ここで写真を撮影するのが大好きで、気づけば30分くらいずっとへばりついてしまいました(笑)。今回も一体何枚シャッターを切ったかわからないほど、激写しまくりの大満足な時間を過ごせました。

💡 旅行お役立ちメモ
湯畑の周りを囲む石柵には、草津を訪れた「草津に歩みし百人」の偉人たちの名前が刻まれています。源頼朝や徳川吉宗、さらには石原裕次郎や渥美清といった名だたる歴史上の人物や著名人の名前を見つけることができるので、歴史のロマンを感じながらゆっくり歩いてみるのがおすすめです。

 西の河原通りをのんびり散策


湯畑と湯滝の迫力を堪能した後は、お土産屋さんや飲食店が立ち並ぶ賑やかな「西の河原通り」を進みます。人気の射的店やラーメン店のすぐ近くに見えてくるのが、SNSやメディアでも話題のスポット「おさるの湯もみ処(おさ湯)」です。

実はこちら、草津名物のおさるたちが大活躍する湯もみショーの建物なのですが、なんと建物の2階には、カピバラ、うさぎ、ネコたちといった可愛い仲間たちと触れ合えるエリア「かぴ湯」が併設されているんです!

今回はおさ湯・かぴ湯の両方を楽しめるセット券を購入してさっそく入場!1階の「おさるの湯もみショー」はかなり混み合っていたので、混雑を避けて先に2階の「かぴ湯」から見て回る作戦にしました。これが大正解!


2階へ上がると、お目当ての「カピバラさんの温泉」がお出迎え。温泉につかってほっこりしているカピバラさんの姿がたまらなく愛らしくて、さっそくカメラで激写しまくってしまいました!見ているだけで日々の疲れがじんわり癒されていきます。


ちなみに、カピバラさんたちものぼせてしまうため、いつもお風呂に入っているわけではないそう。タイミングよく温泉カットが撮影できてラッキーでした!

この「かぴ湯」のエリアでは、カピバラさん以外にも、草津温泉を盛り上げるために集まったウサギやネコたちとも間近でふれあうことができます。可愛い動物たちに囲まれて、心ゆくまで癒やされる贅沢な時間を過ごせました。

💡 旅行お役立ちメモ
チケットは1階のショーのみ(700円)、2階のふれあいのみ(500円)でも買えますが、両方楽しむなら「おさ湯・かぴ湯セット券(1,100円)」が100円お得になっておすすめです!

1階のショーが混んでいる時は、先に2階へ上がってカピバラさんたちを見学すると、混雑を回避してスムーズに楽しむことができます。

また、カピバラさんたちにスムーズに会いに行くなら、ネットでの事前予約が断然おすすめ!当日窓口で並ぶ手間が省け、別々に購入するよりも安くて非常に便利です。

おさる of 湯もみ処(おさ湯)公式サイト:https://osayu.jp/

 おわりに(注意点など)

⚠️ ブログ閲覧時のご注意
※掲載している情報は執筆当時のものです。料金やプラン、提供サービス、店舗の営業状況などは変更になる可能性があります。間違いがある可能性もございますので、お出かけの際は必ず公式サイト等にて最新情報をご確認ください。
旅行日:2026年3月 記事執筆:2026年7月

前編はここまで!最高の癒やしをもらった後は、いよいよ1階へ下りて、お楽しみのメインイベントへ。続く【中編】では、1階で繰り広げられる大興奮&爆笑の「おさるの湯もみショー」の様子を臨場感たっぷりにレポートします。

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