2026年1月11日、強風の赤城おろしの中、高崎から伊勢崎神社へ。今年も「上州焼き饅祭」を楽しんできました。巨大焼きまんじゅうの香ばしい匂い、巫女さんの味噌ダレ塗り、無料の福分け、そしてカッコいい午年の御朱印をゲット。今年は絶対勝負の一年になる予感です
2026年1月11日、群馬の新春の風物詩「上州焼き饅祭」に、今年はプライベートで参加してきました。昨年は観光ぐんまの公式取材としてしっかりレポートしたので、イベントの詳しい背景や魅力については、ぜひそちらの記事も読んでみてくださいね。
→ [寒さを吹き飛ばす巨大焼きまんじゅう「上州焼き饅祭(まんさい)」](https://gunma-kanko.jp/features/239)
今回は取材ではなく、完全に自分の楽しみのために出かけた旅。 高崎駅から両毛線の電車に乗り込んで、伊勢崎を目指しました。
この日の群馬は、冬の名物・赤城おろしがかなりの強風モード。 電車が走っている最中、ガタガタ揺れて時々スピードを落とすほど?で、窓の外は砂ぼこりが舞い上がってました。
正直、進まなくなるんじゃないかとヒヤヒヤしましたが、これも群馬の冬ならではの洗礼。 なんだかんだで体も心も鍛えられた感じがして、伊勢崎駅に着いた頃にはもうワクワクが止まりませんでした(笑)。
イベントの開始は14時からと聞いていたので、念のため1時間ちょっと前に伊勢崎神社に到着。
境内に入ると、すでに梯子乗りが行われていてびっくりしました。
強風の中でも梯子を立てて、華麗に登ったり降りたりしている姿は迫力満点。初市と連動したお祭りらしい賑わいがすでに始まっていて、テンションが一気に上がりました。
風が強かったのですが、神社周辺が建物に囲まれているおかげで、風が建物の上部を通る感じでした。午後になると、少しづつ風が弱まってきたのが幸いでしたね。
神事の「福饅神事」が無事に終わると、巨大まんじゅうが外に運び出されて、いよいよ上州焼き饅祭の本番がスタート。 まずは、「鈴振りの儀」。巫女役の「観光特使ひまわり」の3人が御鈴にて、まんじゅうに御神徳を授けます。次に「願い文字の儀」。24歳、36歳、48歳、60歳の年男年女が一列に並び、まんじゅうに一文字ずつ、本年の抱負やお願い事を込めて食紅にて書き入れます。
そして、「串打ちの儀」。長さ3メートルもある大串を、4つの巨大まんじゅうにズブリと刺していく様子は本当に迫力があります。
スタッフの皆さんが、金網でしっかり挟んで炭火の上に置く作業も、みんなの気合いが伝わってきて見ていてドキドキしました。
そして一番の見せ場といえば、巫女さんが特大の刷毛で味噌ダレを塗っていく瞬間!
今回は少し慣れていない感じの巫女さんだったのですが、丁寧に、丁寧に塗ってくれて、味噌ダレがまんじゅうにしっかり染み込んでいく様子がとても綺麗でした。
ダイナミックさは控えめだったものの、仕上がりの美しさは抜群でした。焼けていく過程で、香ばしい味噌の匂いが境内全体に広がり、もう我慢の限界でした。
焼き上がったら、いよいよ「福分け」の時間です。巨大焼きまんじゅうをみんなに無料で振る舞ってくれるんです!
大行列に負けず、待つこと20分程。ようやく、私も無事にゲットして、早速パクッと一口。 残念ながら冷めてしまっていたのですが、それでも味噌ダレの甘じょっぱさがしっかり染み込んでいて、めちゃくちゃ美味しかったです。 熱々だったらどれだけヤバいんだろう…と想像するだけで幸せな気分になりました。
イベントの余韻に浸りながら、新しくなった社務所へ足を運びました。凄く綺麗になっていたので吃驚しました。上州焼き饅祭の巫女さんをモチーフにしたパネルもありましたよ。
そこでゲットしたのが、新年の干支「午(うま)」の御朱印。 馬のデザインが本当にカッコよくて、見ているだけでテンションが爆上がりです。
一緒に必勝お守りも購入したので、2026年はもう完全に「勝負の一年」になる予感しかしません🐎
そして、今回は動画もたくさん撮影してきました!巫女さんの味噌ダレ塗りシーンや、香ばしい匂いが伝わるような臨場感たっぷりの映像をYouTubeにアップしました。
旅の最後に伊勢崎駅前で「くわまる」のマンホールカードをいただいて、帰宅しましたー😆
強風の中でも熱気たっぷりで、群馬のソウルフードと新春の願いが詰まった最高のイベントでした。 来年は平日ですが、絶対にリピートしたい! 赤城おろしに負けず、皆さんもぜひ伊勢崎神社へ足を運んでみてくださいね🍡✨
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