頂上より少し手前の駐車場に車を停め(協力金500円)、なだらかな坂道をウォーキング開始。
道の脇に咲き誇る梅を横目にグングン登っていくと、頂上付近の観光案内所に到着しました。そこには、昔はなかったであろうオシャレな「AKIMA」のロゴオブジェが!
周囲はまさに梅の海。
満開の梅とオブジェのコラボレーションは圧巻で、多くの観光客が夢中でシャッターを切っていました。
私も負けじと、何十年越しの景色をファインダーに収めます。
観光案内所前でガチャガチャを発見し、童心に帰って2回チャレンジ。
見事2回とも安中市のマスコットキャラクターが出て、幸運な引きに思わずニッコリ!
さらに、案内所で気になった「梅たぴミルク」を注文。久しぶりに味わうタピオカのモチモチ感と、梅の爽やかさが歩き疲れた体に染み渡りました。
当日のイベントでは、安中総合学園の生徒さんによる太鼓演舞が行われていました。
空に響き渡る力強い鼓動と、高校生たちの気合の入った表情……!その迫力に圧倒されつつ、「自分もこれくらい情熱を持って日々を過ごさねば!」とパワーをもらいました。
また、秋間梅林は夜のライトアップも人気だそう。散策コースのあちこちにライトが設置されており、いつか夜の幻想的な梅林も体験してみたいと想像が膨らみました。
今回、榛名・箕郷・秋間とすべてを巡り終え、ついに「ぐんま3大梅林」をコンプリートすることができました!実際に自分の足で歩いてみると、三つの梅林にはそれぞれ独自の「顔」があることに気づかされます。
榛名梅林:榛名山を背景にした雄大なスケール感。自然と一体になれる開放感は、まさに群馬の誇りです。
箕郷梅林:なんといっても梅と河津桜の鮮やかなコンビネーション!紅白の梅に桜のピンクが加わる華やかさは、ここでしか味わえない贅沢な景色でした。
秋間梅林:今回何十年ぶりに訪れて感じたのは、地形を活かした立体感と温かい雰囲気。オブジェやイベント、そして「梅たぴ」のような新旧入り混じった楽しさがあります。
何十年ぶりの秋間梅林は、新しい発見と達成感が入り混じった、素晴らしい締めくくりの旅となりました。
動画も作製しましたのでぜひ!































