4月8日、大胡グリーンフラワーパークを経て赤城南面千本桜へ。渋滞を避けるため離れた駐車場から歩きましたが、混雑に巻き込まれず正解でした。10年ぶりの訪問は新鮮で、芝桜の鮮やかさと、菜の花と桜のコントラストに圧倒されましたよ!🌸
今日は絶好のお花見日和ということで、まずは大胡グリーンフラワーパークへ。
こちらの桜も負けず劣らず見事で、まずは小手調べとばかりに春の空気を堪能してきました。しかし、本日のメインディッシュはこれから。意を決して、いざ「赤城南面千本桜」へと向かいます!
渋滞回避「歩くが勝ち」
この時期の赤城といえば、恐ろしいのが「桜渋滞」。あのノロノロ運転に巻き込まれるのは御免なので、今回は少し離れた駐車場に車を停めて、徒歩で現地を目指す作戦に出ました。
「え、歩くの?」と思われるかもしれませんが、これが大正解!渋滞を横目にスイスイ進める快感。駐車場代を払って手に入れたのは、心の平和とスムーズな入場でした。…まあ、後の疲労フラグになるとはこの時は思ってもみませんでしたが。
久々の赤城南面千本桜へ🌸
実は赤城南面千本桜に来るのは約10年ぶり。
もはや「初めて来ました!」と言っても過言ではないほど記憶がリセットされており、目に入るものすべてが新鮮です。
会場に入ってまず飛び込んできたのは、鮮やかな芝桜!そして、視界を埋め尽くす菜の花と桜のコラボレーション。
黄色とピンクのコントラストがあまりに綺麗で、ここでいきなり「激写モード」が発動です。
2時間のフル稼働
メインの桜並木に移動してからも、その圧倒的なスケールに圧倒されっぱなし。気づけば動画撮影含めて2時間以上、ファインダー越しに世界を見つめ、ひたすらシャッターを切り続けていました。
「いいぞ!最高だ\(^o^)/」と夢中で撮影していましたが、ふと我に返ると足取りが重い。2時間の「撮影修行」を終えた頃には、爽快感と引き換えに、体はしっかり「お疲れ様状態」になっていました。
まとめ
10年ぶりの赤城南面千本桜は、記憶を上書きするほど素晴らしい景色でした。撮影枚数は大変なことになっていますが、それだけ魅力が詰まった場所だということですね。帰宅後はカメラの手入れより先に、自分の足をマッサージして労いました!(笑)
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