2026-03-19

【ぐんま3大梅林をめぐる旅】秋間梅林で「ぐんま3大梅林」を全制覇!


群馬が誇る春の絶景、「ぐんま3大梅林(秋間・榛名・箕郷)」。先日訪れた箕郷に続き、今回は安中市の秋間梅林へと足を運んできました!親に聞けば、最後に来たのはなんと30年ほど前。幼少期の記憶を辿るような、どこか懐かしい気持ちでの再訪です。今回の訪問で、ついに3大梅林すべてを制覇することができました!

秋間梅林ってどこにあるの?


秋間梅林は、群馬県安中市の北部に位置する広大な梅林です。約50ヘクタールの丘陵地に約3万本の梅が咲き誇る、まさに「梅の郷」。

JR安中榛名駅からほど近く、車でも関越道・高崎ICや上信越道・松井田妙義ICからアクセスしやすい場所にあります。

坂道を登った先に出会う絶景

頂上より少し手前の駐車場に車を停め(協力金500円)、なだらかな坂道をウォーキング開始。

道の脇に咲き誇る梅を横目にグングン登っていくと、頂上付近の観光案内所に到着しました。そこには、昔はなかったであろうオシャレな「AKIMA」のロゴオブジェが!

周囲はまさに梅の海。

満開の梅とオブジェのコラボレーションは圧巻で、多くの観光客が夢中でシャッターを切っていました。

私も負けじと、何十年越しの景色をファインダーに収めます。

旅の余韻!ガチャと「梅たぴ」

観光案内所前でガチャガチャを発見し、童心に帰って2回チャレンジ。

見事2回とも安中市のマスコットキャラクターが出て、幸運な引きに思わずニッコリ!

さらに、案内所で気になった「梅たぴミルク」を注文。久しぶりに味わうタピオカのモチモチ感と、梅の爽やかさが歩き疲れた体に染み渡りました。

秋間梅林の「熱気」

当日のイベントでは、安中総合学園の生徒さんによる太鼓演舞が行われていました。

空に響き渡る力強い鼓動と、高校生たちの気合の入った表情……!その迫力に圧倒されつつ、「自分もこれくらい情熱を持って日々を過ごさねば!」とパワーをもらいました。

また、秋間梅林は夜のライトアップも人気だそう。散策コースのあちこちにライトが設置されており、いつか夜の幻想的な梅林も体験してみたいと想像が膨らみました。

3大梅林を制覇して思うこと

今回、榛名・箕郷・秋間とすべてを巡り終え、ついに「ぐんま3大梅林」をコンプリートすることができました!実際に自分の足で歩いてみると、三つの梅林にはそれぞれ独自の「顔」があることに気づかされます。

榛名梅林:榛名山を背景にした雄大なスケール感。自然と一体になれる開放感は、まさに群馬の誇りです。

箕郷梅林:なんといっても梅と河津桜の鮮やかなコンビネーション!紅白の梅に桜のピンクが加わる華やかさは、ここでしか味わえない贅沢な景色でした。

秋間梅林:今回何十年ぶりに訪れて感じたのは、地形を活かした立体感と温かい雰囲気。オブジェやイベント、そして「梅たぴ」のような新旧入り混じった楽しさがあります。

何十年ぶりの秋間梅林は、新しい発見と達成感が入り混じった、素晴らしい締めくくりの旅となりました。

動画も作製しましたのでぜひ!



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2026-03-14

【ぐんま3大梅林をめぐる旅】春爛漫!ぐんま3大梅林の2つをハシゴして、10万本の梅香に包まれてきた!


群馬の春を語る上で欠かせないのが、西上州の広大な斜面を彩る「ぐんま3大梅林」です。

・秋間梅林(安中市):50ヘクタールに広がる歴史ある梅林

・榛名梅林(高崎市):榛名山を背景にした雄大な景色

・箕郷梅林(高崎市):関東平野を一望できる10万本の梅の海 

今回はこの「3大梅林」を巡る旅。一つ目の榛名梅林を堪能したあと(諸事情により詳細はヒミツですが笑)、続いて向かったのは高崎市が誇る箕郷(みさと)梅林です。

まるで4月!ポカポカ陽気と紅白の競演

現地に到着すると、そこはもう「春本番」の空気。

この日は気温がぐんぐん上がり、まるで4月並みの暖かさ。厚手のジャケットが邪魔になるほどの陽気で、梅の甘い香りが風に乗って心地よく漂っていました。

会場内はちょうど見頃!箕郷梅林は、梅干しなどの加工用として栽培されている「白加賀(しらかが)」という白い花を咲かせる品種がメインですが、その中にポツポツと鮮やかな赤い梅が混じっています。

調べてみると、これらは「寒紅梅(かんこうばい)」などの観賞用の品種。数こそ少ないですが、一面の白の中にパッと映える赤は、まさに撮影のアクセントに最高でした。

会場は春を待ちわびた人たちで結構賑わっていましたよ。

「蟹沢会場」から「善地会場」へ移動

ここで私の「健康志向という名の無謀」が顔を出します。あえて少し離れた蟹沢会場に車を停め、景色を楽しみながらメインの善地会場まで歩くことにしたのですが。

「……あれ? 足どりが重いぞ? 」

春の陽射しを浴びて気持ちは20代に戻ったつもりでしたが、体は正直です(笑)。

緩やかな坂道を進むうちに、日頃の運動不足と年齢の壁をひしひしと実感。汗をかきかき、「これも絶景のための修行だ!」と自分に言い聞かせて進みました。

執念のベストショット!

辿り着いた善地会場は、梅と河津桜が同時に見られることで有名な人気スポット。

河津桜は散るのが少し早かったようでピークは過ぎていましたが、そこはカメラマンの腕の見せどころ。 

梅林×河津桜:紅白の梅の間に、わずかに残った桜のピンクを絶妙に配置!

菜の花×河津桜:足元の黄色と頭上のピンク、春のオールスター共演!

さらに、悲鳴を上げる膝をなだめつつ高台へ。

そこから俯瞰で眺める景色は綺麗でした。

結論:春の群馬は最高。ただし無理は禁物!

結果、メモリーカードはパンパン、足腰はバキバキ。

カメラのシャッターは軽快に動きましたが、帰り道の足取りは修行僧のようでした(笑)。 

皆さんも「ぐんま3大梅林」を巡る際は、水分補給と歩きやすい靴、そして「自分の体力への謙虚さ」を忘れずに!

【群馬河津桜ロードバイク旅2026】玉村354号桜並木&伊勢崎みらい公園おすすめルート


群馬の河津桜をロードバイクで追いかけた1日旅。今年は風が強くて最高にアドレナリン出まくりだった!🌸🚴‍♂️  もう3月中旬でピンクのピークは少し過ぎちゃったけど、残り花+葉桜のグラデが逆に味わい深くて、サイクリングにぴったり。ロードバイクでガッツリ走って撮ってきたルートを簡単にレポートするよ!

道の駅たまむら宿 → 国道354号沿い桜並木

午後イチでロードバイクに乗り国道354号沿いへ。両側に約200本の河津桜が並ぶ区間をペダルを回して到着。平坦で交通量もそこそこだけど、路側帯広めだからロードバイクでも走りやすい。  

ここでバイクを降りて階段登って高台へ。俯瞰で見るとピンクの絶景が広がるんだ。  

今年は風がビュービューで、花びらが横殴りみたいに飛んでくる!でも、その「舞う桜」のダイナミックさが、ロードバイク旅の醍醐味。ここで10分くらい激写して、満足度MAXで次へGO!

大人気の伊勢崎みらい公園へ

管理人は、354号から南下して伊勢崎市みらい公園へ。距離は10km弱くらいで、道中は平坦メインだから脚は温存できる。公園着いたら、まずはくさぶえの丘へ直行!  

約130〜140本の河津桜が丘の南斜面を覆ってて、サイドから見ると丘の曲線+ピンクのグラデーションが鮮やか。今年は3月上旬に満開ピークで、今(3月中旬)は葉桜混じりだけど、まだまだ鮮やか。  

ロードバイクだから、丘の周りをぐるっと回りながらベストアングル探しまくり!  

強風で枝が揺れても動画を撮るのが楽しい。

当日は、管理人のヘルメットも飛びそうなくらいの強風で、ヅラも飛びそうでしたよ〜😜(嘘)  

今年の河津桜は例年より1週間くらい早め開花で、ソメイヨシノの1ヶ月前取りが最高に気持ちいい!  ロードバイクだと風を感じながら桜を追いかける距離感がたまんなくて、車じゃ味わえない「移動する春」って感じなのでおすすめですよ〜📸🌸🚴‍♂️


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