桐生旅の後編をようやく更新します!沢村栄純銅像からスタートし、無料レンタサイクルで桐生天満宮へ。貴龍天神の五利益や撫で牛に触れました。最後はソースかつ丼の元祖・志多美屋で大満足!レトロな街並みとご利益、グルメを満喫した1日をお届けします。
沢村栄純銅像
桐生駅に着くと、まず目に入ったのが沢村栄純投手の銅像です。
人気野球漫画『ダイヤのA』の主人公・沢村栄純で、負けん気が強く真っ直ぐな性格が魅力のキャラクターです。
この銅像は「球都桐生プロジェクト」の一環として設置されました。桐生の野球の歴史と漫画を結びつけた地域活性化のシンボルです。駅の改札近くで写真をパシャリ📸して旅をスタート!
桐生織の展示
駅構内には、桐生の伝統工芸桐生織の展示ケースもありました。1300年以上の歴史を持つ織物を見て、桐生のものづくり文化に少し触れることができました。
矢野園(喫茶有鄰)
自転車で最初に向かったのは、桐生天満宮へ行く途中に見つけた矢野園(喫茶有鄰)です。
外にはキリンビールのレトロな看板が目印ですが、実はカフェなんです。大正時代築の古民家で、落ち着いた雰囲気。旅の途中にほっと一息つける素敵なお店でした。
桐生天満宮
その後、桐生天満宮へ参拝しました。ちょうど境内の参道には、大きな「茅の輪(ちのわ)」が設置されていました。
これは「夏越の祓(なごしのはらえ)」という神事で使われるもので、茅の輪を8の字に3回くぐることで、今年上半期の罪や穢れを祓い、下半期を無病息災に過ごせるよう祈願するものだそうです。
鳥居をくぐると、天神様の使いとされる「撫で牛(なでうし)」の像が迎えてくれました。
古くから、自分の体の悪い部分を撫でた後に牛の同じ部分を撫でると病気が治ると言われていたり、牛の頭を撫でてから自分の頭を撫でると知恵を授かり学業が成就すると言われている、とても縁起の良い牛さんです。私はもちろん頭を撫でました(笑)
桐生天満宮は「貴龍天神の五利益」で知られるパワースポットでもあります。社殿の背後にある「貴龍(桐生の龍)」の彫刻が有名で、特に昇運のご利益が強いと言われています。趣のある建物と静かな雰囲気で、心がすっと落ち着きますね。
志多美屋本店
参拝の後は、人気のお食事処志多美屋本店へ。桐生名物・ソースかつ丼の元祖として80年以上愛される老舗です。筆者も早速入店したものの、混んでいたので名前を書いて待つことにしました。 店内でマラソン中継を見ながら、見知らぬお客さんたちと自然に談笑😊
注文したソースカツ丼は、厚切りのサクサクカツに秘伝の甘辛ソースが染みた大満足の味わい!シンプルながらクセになる味で、桐生に来たらぜひ食べたい一品です。
そして、帰路へ
旅の締めくくりは、桐生駅でのひとコマ。電車の待ち時間に引いた「桐生ガチャタマ」で、地元民御用達の「野間スイミングスクール」を引き当てました!クスッと笑えるお土産と一緒に今回の旅を結びます。
桐生は「織都」としての歴史と、古き良きレトロな魅力が詰まった素敵な街。無料のレンタサイクルが移動をとても快適にしてくれるので、ぜひ気軽に足を運んでみてください!












