2026-08-28
【高崎市】はにわの里でひまわり畑迷路と八幡塚古墳を訪問👒🎐
2026-08-22
【高崎市】穴場でゆったり観賞!高崎まつり大花火大会

今回はメイン会場の激しい人混みを回避し、烏川沿いの緑地エリアにカメラをセッティング。人揉みに揉まれることなく、落ち着いて三脚を構えられるのがこの場所の魅力です。
「夜空に打ち上がる大輪の花火」
「鮮やかな光が広がる花火」
「夜空を彩る華やかな打ち上げ花火」
打ち上げが始まると、少し離れた場所からでも十分に伝わってくる圧倒的な迫力!じっくりと構図を確かめながらファインダー越しに花火と向き合う時間は、カメラ好きにはたまりません。
「夜空いっぱいに広がる花火」
「光の余韻が綺麗な花火」
「ダイナミックな大輪の花火」

「色鮮やかな花火の共演」
混雑を気にせずリラックスして鑑賞できるので、一発一発の美しさを心ゆくまで堪能できました。
穴場スポットからの撮影は大正解で、帰りの激しい渋滞や混雑にも全く巻き込まれず、最後までスムーズに移動できたのも最高でした。この快適さを知ってしまうとクセになりそうです!
💡 撮影&鑑賞お役立ちメモ
・高崎まつり大花火大会を人混みを避けて楽しむなら、烏川沿いの「石原緑地」「乗附緑地」などの緑地エリアが断然おすすめです!
・ゆったり鑑賞: 敷地が広いためレジャーシートを広げて家族や友人、カメラマンも落ち着いて鑑賞・撮影ができます。
・帰りもスムーズ: 会場中心部から距離があるため、終了後の人波や駅周辺の激しい混雑・渋滞を回避して帰りやすいのが最大の強み。
大混雑を避けた穴場緑地からの花火観賞&撮影、本当に最高のひとときでした。ゆったりと夜空の花火を楽しみたい方は、ぜひ来年の観賞スポット(乗附緑地など)の参考にしてみてください!

2026-08-18
【沼田市】夏の群馬ドライブ!涼を求めて吹割の滝へ
※動画を下部に追加しました。
先月下旬、涼を求めて老神温泉近くの「吹割の滝」へドライブに行ってきました!数年ぶりの訪問はとても新鮮で、大自然のパワーをたっぷりチャージ。今回はおすすめの避暑ルートと立ち寄り湯をご紹介します。
⚠️熊の目撃情報に注意!
最近は周辺で熊の目撃情報が出ています。訪問時は鈴を鳴らすなど十分注意して楽しんでくださいね!
上の写真では、左に曲がらずそのまま直進する天邪鬼な筆者。実はそちらにも入口があり、新緑の遊歩道を降りて左手に進むと、まず見えてくるのがメインの「吹割の滝」です!
この日は高崎を出たときの猛暑が嘘のように涼しく、なんと高崎市と比べて気温が約10度も低くてビックリ!
暑い夏に家でクーラーをつけてただ涼んでいるよりも、大自然に囲まれたここで心地よい風を感じるほうが何倍も開放的でおすすめです。
◆ 吹割の滝の見どころと由来
「東洋のナイアガラ」とも称されるこの滝は、高さ7メートル、幅30メートルに及びます。凝灰岩の川底が長年の侵食によって削られ、巨大な岩が吹き割れたように見えることからその名が付きました。
一般的な「高いところから落ちる滝」とは違い、平らな川底の裂け目に向かって三方から一気に水が吸い込まれていくのが最大の魅力!ダイナミックに上がり立つ水しぶきと川面を吹き抜ける爽やかな風はまさに「天然のエアコン」。目の前で繰り広げられる雄大な景色を前に、たっぷりとマイナスイオンを浴びて最高の気分転換になりました。
💡 旅行お役立ちメモ
吹割の滝へは関越道「沼田IC」から車で約25分。周辺には少し離れた所に無料の市営駐車場。付近には、1日500円の有料駐車場とドライブインもあります。休日やシーズン中は早めの到着が吉!また、遊歩道は水濡れで滑りやすいため、サンダルではなくスニーカーで訪れるのが鉄則です。
吹割の滝を鑑賞したあとは、そのまま遊歩道を進んで「鱒飛の滝(ますとびのたき)」へ。
◆ 鱒飛の滝の見どころと由来
吹割渓谷の最下流に位置するこの滝は、高さ8メートル、幅6メートルほど。その昔、利根川から上流へと遡上してきた鱒(マス)が、この滝の段差があまりに高すぎて上に渡ることができず、懸命に跳ね返されていたことから「鱒飛(ますとび)」と名付けられたと言われています。
吹割の滝が「横に広く吸い込まれる滝」なら、こちらは「一気に凝縮された激流が力強く流れ落ちる滝」。ごうごうと轟音を立てて落ちる圧倒的な水量と弾け飛ぶ水しぶきは迫力満点で、こちらも夢中でシャッターを切ってしまいました!
今回はさらに、看板の右側にある吊り橋を渡って対岸側へと足を延ばしてみました。実はこの角度から滝を俯瞰して撮影するのは今回が初めて!
視界が一気にひらけて開放感が抜群。上から見下ろす渓谷と激流のコントラストは、真横から見るのとはまた違った迫力があり感動的でした。
さらに橋を渡った先の「浮島」には「浮島観音堂」が鎮座しています。なんでも境内に安置されている観音様は、日光東照宮の造営で知られる名工「左甚五郎」の作と伝えられているようです。
地元民でありながらここに観音堂があることを知らなかったので、嬉しい発見となりました!
滝散策でたっぷりとマイナスイオンを浴びた後は、老神温泉の日帰り温泉「湯元華亭」へ立ち寄るのが筆者の定番ルート。
和風旅館のような落ち着いた佇まいと、日本庭園風の露天風呂が本当に魅力的で、心身ともにリラックスできます。適度に歩いて心地よく疲れた身体を、良質な温泉でじんわり癒やすこの瞬間が大好きです。
📍筆者取材記事
https://gunma-kanko.jp/features/279





























