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2026-10-23

【高崎市】風鈴揺れる初秋の白衣観音巡り


先日、ロードバイクで初秋の観音山慈眼院へ行ってきました。心地よい秋風を感じながら、青々とした木々がまだ残る境内の景色や見どころを巡ってきました。これから本格的な紅葉シーズンへと移り変わっていく観音山の様子をレポートします。



護国神社前の激坂に挑む

まずは護国神社前の激坂からスタート。日頃の運動不足の身体にむちを打ちながらペダルを回し、坂を登っていきます。短い区間ながらもしっかりと脚にくる走り応えのある坂道です。

観音山山頂駐車場にある筆者お気に入りの看板😆

坂を登り切って到着すると、手前にはロケーションの良いフォトスポットが。

青空を背景に愛車と一緒に写真をパシャリ。苦労して登ってきた分、爽快な景色と愛車の組み合わせが映えます。


白衣大観音への散策と境内の風涼

バイクを停めたあとは、徒歩で白衣観音(びゃくえかんのん)に向かって散策へ。


道中の橋からの景観もよく、景色を眺めながらゆったり歩を進めます。ちなみに昔から「びゃくいかんのん」と呼び慣れていましたが、正しくは「びゃくえかんのん」だと今更ながら再確認しました。


そして、楽しみにしていた「風鈴おみくじ」のエリアへ。


涼しげな風鈴が並ぶ光景が印象的で、思わず何枚も写真を撮影してしまった。500円でおみくじを引いてみたところ結果は中吉でした☺️

観音様の背中を望む

参拝を終えたあとは、観音山を下りながら白衣観音の近くにある吊り橋「ひびき橋」へ向かいました。

長さ120メートルほどある木製の吊り橋で、歩くと適度な揺れがあって面白いスポットです。

橋の上からは観音山の豊かな自然とともに、白衣観音の背中側を眺めることができるのもちょっとした見どころです。



お役立ちメモ

💡見どころ「白衣大観音の胎内拝観」

外から眺めるだけでなく、実は観音様の内部(胎内)に入ることができます(高校生以上300円)。内部は9階建て・全146段の階段を自力で上る構造になっており、道中には20体の仏像が安置されています。最上階の肩の高さにある小窓からは高崎市街を一望できます。

💡紅葉を見るなら「洞窟観音」もおすすめ

観音山エリアを散策したあとに足を延ばすなら、見事な紅葉が楽しめる「洞窟観音」周辺に寄ってみてはいかがでしょうか。隣接する日本庭園・徳明園も含めて、秋の深まりとともに圧巻の紅葉景色が広がります。

↓昨年の記事
https://tamaru-guntabi.blogspot.com/2025/12/blog-post_5.html

今回のまとめ

激坂登りから境内の風鈴おみくじ、そしてひびき橋の散策まで、観音山慈眼院の魅力を満喫できた一日でした。これからの秋本番、紅葉狩りを兼ねて訪れてみてはいかがでしょうか。


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2026-09-20

【高崎市】 万灯会・観音山を彩る幻想的な光

9月19日、高崎観音山の慈眼院・白衣大観音周辺で開催された「たかさき観音山万灯会」へ行ってきました。

およそ20年ぶりの訪問となりました。今回は途中からの参加だったため写真撮影を中心に巡ってきましたが、会場は非常に多くの人出でにぎわっており、その盛況ぶりに驚きました。

久々の万灯会会場へ

今回は下から参道をゆっくりと登って現地を目指しました。階段や坂道を歩き進め、パッと白衣大観音が見える開けた場所まで到着。足元を照らす温かな灯籠の光と、夜空に浮かび上がる観音様のコラボレーションがあまりにも見事で、思わず立ち止まってスマホで1枚パシャリ。


灯籠が織りなす幻想的な世界

そこからさらに上へと登っていき、いつもの撮影スポットへ到着!白衣大観音と無数の灯籠が一番美しく収まるアングルで、本格的にカメラを構えて激写しました。


参道の橋や階段へ移動した際も、他の参拝者の邪魔にならないよう撮影位置やマナーに配慮しながらシャッターを切っていきます。


灯籠の光がどこまでも続く幻想的な雰囲気を楽しんでいると、周りからは外国人の話し声もチラホラと聞こえてきました。日本の伝統や幻想的な文化が、海外から?の観光客にも受け入れられているのだなと嬉しい気持ちになりました。



💡 知っておくと役立つ情報

公式発表の催しや現地で気付いた点など、次回以降の訪問時にも役立つ注目ポイントをまとめました。

🔴 会場を巡って楽しめる「スタンプラリー」

チラシ裏面を利用したスタンプラリーが実施されており、会場を巡りながら楽しめる企画として参拝客に大人気でした。お子様連れから大人まで、灯籠の明かりを辿りながら楽しそうにスタンプを集める姿が多く見られました。

🚌 アクセスは公共交通機関・臨時バスの利用が安心

観音山周辺の駐車場には限りがあるため、イベント当日は非常に混雑します。高崎駅からのバス便を利用するなど、公共交通機関を活用することで渋滞を避けてスムーズに移動できます。

今回のまとめ

およそ20年ぶりの訪問となりましたが、白衣大観音と無数の灯籠が織りなす景観は変わらず幻想的で、撮影スポットとしても大変魅力的でした。

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2026-09-12

【高崎市】秋真っ盛り!鼻高展望花の丘のコスモス祭り

毎年恒例になっている高崎市の「鼻高展望花の丘」で開催中のコスモス祭りに行ってきました。何回訪れても季節の節目を感じられる良い場所なので、今年も散策してきた様子をまとめます。

キバナコスモスの迷路へ

現地に着いて、まずはキバナコスモスエリアの迷路から歩いてみました。大人の背丈と同じくらいまで背が高く育っていて、通路を歩くとまるで黄色い花の隧道(トンネル)を通っているような感覚になります。子供はもちろん、大人でも一瞬ルートに迷ったりしながら静かに楽しめる作りになっていました。

現地の雰囲気を動画でチェック

写真だけでなく、背丈を超えるキバナコスモスの隧道や全体の雰囲気を短尺動画にまとめてみました。短い動画ですが、現地の様子が伝われば嬉しいです。

コロッケ・豊水を購入

迷路を出た後は開会式を眺めつつ、直売所へ。小腹が空いたので買ってみた「特製コロッケ」は、なんと100円!スパイスがしっかり効いた味わい。揚げたてという感じではなかったものの、この独特のスパイシーさが癖になりました。

あわせて秋の味覚として「豊水(梨)」も購入。まだ食べていませんが、こういう季節の果物が並んでいるのを見ると秋の訪れを感じますね。

定番のコスモス畑

直売所を見た後は、メインのコスモス畑をのんびり一周。ピンクや白のコスモスが咲いており、晴れていれば綺麗に上毛三山までしっかり見渡せます。会場内がとても広いので、過度な混雑もなく羽を伸ばして過ごせます。



💡 周辺のお寄り道メモ

①向かいにある「希望の丘農園」

花の丘の道路を挟んだ向かい側には「希望の丘農園」があります。初夏のさくらんぼや夏のブルーベリー、秋のキウイフルーツなどの果物狩りができるほか、持ち込みで利用できるバーベキュー場も併設されています。花を楽しんだ後に家族やグループで立ち寄るのにもピッタリのスポットです。

②直売所の激安野菜も要チェック

花の丘敷地内の農産物直売所では、タイミングが合うと地元産の新鮮な野菜が安い値段で並びます。掘り出し物があることも多いので、帰りがけに覗いてみるのがおすすめです。

今回のまとめ

今年もいつも通り鼻高展望花の丘のコスモス祭りを巡り、スパイシーなコロッケと豊水を手に入れて秋の訪れを満喫できました。地元の方も観光の方も、秋のドライブの立ち寄りスポットとしてぜひチェックしてみてください。


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