8月下旬、残暑がかなり厳しい中、高崎市にある「上毛野はにわの里公園」へ行ってきました!当日の最高気温予想はなんと38℃。まさに灼熱の太陽が照りつける中、公園に隣接するひまわり畑と前方後円墳を楽しんできた様子をご紹介します!
現地に到着してみると、時期的に少し終わりかけで下を向いているひまわりもチラホラ。それでもまだまだ見ごたえ十分!今回が初訪問だったので、ワクワクしながらカメラを手に周辺を撮影してきました。
そして実際に「ひまわり迷路」にも挑戦!
「子ども向けかな?」と油断していたら大間違いで、大人でも思わずルートを間違えてしまうほどの難解さ(笑)。迷いながらも無事にゴールまでたどり着きました☺️
ひまわり畑の中には、素敵な写真を撮るための工夫が用意されていました。1つ目は、設置されている台の上から全体をきれいに見下ろせる「俯瞰撮影スポット」。
そして2つ目のおすすめは、奥のひまわり畑から前方後円墳を背景にして狙うアングルです!手前がほぼ一面のひまわりで埋め尽くされ、後ろに古墳が映えまくる最高の一枚が撮影できますよ(笑)
ひまわり畑を堪能したあとは、お隣の「八幡塚古墳(前方後円墳)」へと向かいました。実際に訪れるのは(おそらく)子どもの頃以来だったので記憶もあまりなく、とても新鮮な気持ちに!
復元保存整備がしっかりされているだけあって、とにかく素晴らしい美しさ!周りを囲む円筒埴輪や人物・動物埴輪など約540本が忠実に再現・配置されており、まるで古代の儀式現場に迷い込んだかのような圧倒的なスケールです。
一番上に登ってみると、先ほどまで迷っていたひまわり畑が一望できました。この日は天気もすこぶる良かったので、青空と緑、そしてひまわりの対比がバッチリ決まって最高!
ちなみにこの古墳、全国的にも珍しく「地下の石室内部」まで入って見学できるのも面白いポイント。この日は残念ながらおやすみでした!(笑)
💡 観光お役立ちメモ
はにわの里公園は敷地が広く日陰が少ないため、夏場は帽子・日傘・こまめな水分補給などの熱中症対策が必須です。もし暑さに負けそうになったら、すぐ隣にある「かみつけの里博物館」へ駆け込むのが吉!館内は涼しく、発掘された本物の出土品を見ながら快適に休憩できるので、散策のセットに組み込むのがおすすめです。
38℃くらいの猛暑の中でしたが、迷路に挑戦したり、美しい花と歴史ある埴輪・古墳のコラボ写真を撮影できたりと大満足の散策になりました。皆さんも熱中症に気をつけつつ、ぜひ高崎の歴史と季節の風景を楽しみに足を運んでみてください!

