ぐん旅ライターのタマルです 群馬の桜シーズンももう終盤。今回は前橋市で印象的な枝垂れ桜を狙って撮影した写真を公開します!
3月に訪れた敷島公園の祇園の孫桜は満開で見事そのもの。その後、楽歩堂前橋公園にも立ち寄り、桜の下でお弁当を広げてのんびりお花見。春の風を感じながら過ごす時間は最高ですね。
今回訪れたスポット敷島公園&楽歩堂前橋公園(群馬県前橋市)
アクセス敷島公園は前橋市敷島町に位置し、利根川近くの自然豊かな公園です。楽歩堂前橋公園は市街地寄りの広々とした公園で、両スポットは前橋市内で比較的近く、セットで回りやすいです。
お花見の訪問日は?楽歩堂前橋公園のソメイヨシノは7〜8分咲き程度で、高台の桜はまだ少し早めでしたが、十分にいい写真が撮れました。例年、敷島公園の枝垂れ桜の見頃は3月下旬〜4月上旬頃です。
祇園の孫桜
敷島公園では、祇園の孫桜を中心に激写!この桜は京都円山公園の中央にある有名な「祇園枝垂れ」(別名:祇園の夜桜)の孫木で、平成6年(1994年)2月23日に第十六代桜守・佐野藤右衛門氏らによって植えられました。

なぜこんなにでっかいのかというと、京都の名木の血を引く一重白彼岸枝垂桜の品種特性と、敷島公園の広々とした環境でしっかり育ったから。枝が長く優雅にしだれる姿は迫力満点でした。

その後、楽歩堂前橋公園へ移動。

有料駐車場(600円の事前予約制WEBチケット)を表示してスムーズに入場できました。


事前に登利平でお弁当を買っておいたので、桜の下でお昼を。のんびりとしたお花見タイムを満喫しました。
結局、お昼から夕方まで滞在。暗くなったらライトアップの写真も撮影しました。
タマルのおすすめポイント- 祇園の孫桜の迫力:敷島公園のシンボル的な大きな枝垂れ桜はスケール感が抜群。松林や池を背景にした構図が特に美しい
- 高台からの撮影:楽歩堂前橋公園の高台に上がると桜の広がりが一望でき、写真のバリエーションが豊富に
- お花見の快適さ:楽歩堂前橋公園は広々としており、事前予約の有料駐車場でストレスなく。登利平のお弁当と一緒にどうぞ
- ライトアップ:敷島公園では見頃期間中、18:00〜21:00に枝垂れ桜のライトアップを実施。夜は幻想的に浮かび上がる姿が圧巻で、水面に映る桜もロマンチック
ぐん旅Tips- 祇園の孫桜狙いは早めの時間帯がおすすめ。人が少ないのでゆったり撮影ができる。週末は渋滞しやすいので余裕を持って出かけて!
- 楽歩堂前橋公園の駐車場は桜シーズン中事前予約制(有料・WEBチケット)。パスポートマーケットなどで600円/回(一般・身障者用)のチケットを購入→ 当日は入口で表示して入場(退出後の再入場不可)
- 敷島公園にはばら園やこどもの広場もあり、家族で長く楽しめます。ライトアップを楽しむなら日没後に再訪もアリ
動画皆さんも前橋方面でお花見を計画する際は、敷島公園の祇園の孫桜と楽歩堂前橋公園をセットで訪れてみてください。
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