新年早々、群馬の風物詩であるニューイヤー駅伝を現地で観戦し、そのあと高崎駅西口のだるま市にも行ってきました。朝から興奮の連続で、最高の元日スタートになりました!
毎年のお楽しみ、巨大だるまからスタート
元日の朝は、毎年恒例で目覚ましより早く目が覚めてしまいました。ニューイヤー駅伝を現地でしっかり見るため、カメラの充電確認やレンズの準備を入念に。今年の注目はトヨタ自動車の吉居大和選手とSUBARUの三浦龍司選手。
早速、高崎駅に着いて、まずは東口から西口へ移動。連絡通路を通ると、毎年恒例の巨大だるまがどーんとお出迎え!

これを見ると「いよいよニューイヤー駅伝だな」と実感します。自分の中では、これを見るのが元日の習わしになっています。

西口に出てエスカレーターを降りると、すぐ目の前に「創作だるま」がたくさん並んでいて、思わずパシャリ。カラフルでユニークなデザインのものばかりで、癒やされました♪
市役所前で選手の疾走を間近に
そのままお目当ての1区フィニッシュ地点である高崎市役所前に向かい、スタートから約40分前に到着。すでにたくさんの人で賑わっていましたが、なんとかいい場所を確保。スマホで中継を見ながら待っていると、ついに選手たちがやって来ました!
ものすごいスピードで駆け抜ける姿に圧倒され、慌ててシャッターを押したものの、少しブレてしまって失敗(笑) 特にロジスティードの冨田選手の疾走感は本当に迫力があって、鳥肌ものでした。

続いて、三浦龍司選手や、吉居大和選手もやってきました。

元日から迫力ある選手たちを見れて大満足でした😆
駅伝の余韻を残してだるま市へ
あっという間に1区が終了。沿道でのインタビューを少し見てから、さっそくだるま市へ戻りました。

高さ約2.8メートルの特大だるまに癒やされ、後ろをみると「一年の恵は高崎にあり」と書いてあって、元日からこれを見るのも楽しみの一つです。

始まったばかりなのに、約1.7メートルの赤と金のだるま2体に願いを直接書けるコーナーはすでに人がたくさん並んでいて、すごい人気ぶり!200年以上続く高崎だるまの伝統を感じました。

会場には約50店が並び、鮮やかな赤を中心に大小色とりどりのだるまが販売されていて大にぎわい。在庫もたっぷりあるようで、歩道にだるまが沢山置かれていました。それに、オランダコロッケなど飲食の屋台も立ち並び、地元グルメを求めて行列ができていました。

両親へのお土産に、優しい雰囲気の桜色のだるまを買いました。
家に飾ったので、きっと良い年になるはず。
新年早々、動画も作ってみました新年早々、動画も作ってみましたせっかくなので、だるま市の賑わう様子をスマホで撮影して、軽く編集した短い動画を作ってみました。可愛いだるまの数々や屋台の雰囲気も収めています。よかったらぜひ見てみてくださいね♪
今年もいろんな楽しいことを皆さんと共有できたら嬉しいです。本年もどうぞよろしくお願いいたします!
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